業界初!5分割マルチコイルでどんな料理も得意メニューに!
三菱電機が、左側のIHヒーターに業界初の大口径5分割マルチコイル「びっくリングコイル」を搭載したビルトイン型IHクッキングヒーターを10月発売します。最大の特長は、5分割マルチコイルを制御し、全面加熱、スポット加熱、タテ加熱、ヨコ加熱と加熱部位をコントロールできる点です。特定の部分だけを加熱することで、今まで従来のガスやIHにできない調理ができるようになりました。分割エリアごとの制御をすることで、外向・内向の交互対流に加え、3方向交互対流もおこせるのでどんな料理もおいしく調理できます。
5つのコイルの加熱部位を順に切り替える「対流煮込み加熱<プラス>」は、煮込み料理の煮汁を対流させてうまみを具材にしみ込ませ、肉じゃが調理なら約40%節電できます。対流を切り替える「ゆでもの加熱」により、麺などをゆでる時の吹きこぼれを抑制します。また、業界最大のコイル径26センチの外コイルの火力を強くし、鍋肌(鍋やフライパンの縁の立ち上がり部分)もしっかり加熱する「鍋肌加熱」が炒めものをおいしく調理します。予熱温度(3段階)を設定すれば、「高感度光センサー」が鍋底温度を検知して自動調節。「鍋ぴったり加熱」で鍋にあわせて効率よく調理できます。小鍋や玉子焼き器をムダなく加熱し約3%節電、鍋底径30cmの大鍋やフライパンでまとめてたくさん調理をすれば、餃子30個の調理が一度で済むので約20%節電になります。
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